沖縄県(暖地)の家庭菜園
沖縄県でのトウモロコシの育て方
沖縄県でトウモロコシを育てるための、種まき・植え付け・収穫の時期と育て方のコツをまとめました。採れたての甘さは格別。受粉のためにまとめて植えるのが成功のコツです。
沖縄県のトウモロコシ栽培カレンダー
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種まき | ||||||||||||
| 収穫 |
数字は月。色のついた月がその作業の適期の目安です。
- 種まき
- 3〜4月
- 植え付け
- —
- 収穫
- 6〜7月
沖縄県で育てるときのポイント
亜熱帯気候で霜の心配がほぼない暖地。真夏の高温期を避けた栽培計画が要点です。
沖縄県は園芸の区分では「暖地」にあたり、遅霜の目安はおよそ1月ごろまでです。 トウモロコシの種まきは3〜4月を目安に、霜の心配がなくなってから始めると失敗が少なくなります。
基本データ
- 科
- イネ科
- 難易度
- ふつう
- 育て方
- 種から
- 日当たり
- 日なた
- 水やり
- ふつう(実入り期は多め)
- 株間 / 畝間
- 30 / 60cm
- プランター
- 畑向き
- 相性のよい植物
- エダマメ・カボチャ
育て方のコツ
- 1列でなく数列まとめて植えると受粉が成功し、実がしっかり詰まります。
- 1株から良い実1本を残し、下のわき芽の実は若採り(ヤングコーン)に。
- アワノメイガの幼虫が入りやすいので、防虫ネットや早期防除が有効です。
よくある失敗
- 1列植えで受粉不足→歯抜けの実になる
- 収穫適期を逃して甘みが落ちる
トウモロコシの栽培に必要なもの
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よくある質問
なぜまとめて植えるの?
風で花粉を飛ばして受粉するため、数株まとめると実がよく詰まります。
収穫の合図は?
先端のひげが茶色く縮れた頃が適期。採ったらすぐ食べると甘いです。
プランターでは難しい?
受粉のため複数株が必要で、家庭では地植え向きです。
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※栽培時期は暖地の一般的な目安です。品種やその年の天候、お住まいの細かな地域差により前後します。なえどきは情報提供を目的としており、栽培結果を保証するものではありません。