岐阜県(中間地)の家庭菜園
岐阜県でのスナップエンドウの育て方
岐阜県でスナップエンドウを育てるための、種まき・植え付け・収穫の時期と育て方のコツをまとめました。甘くて莢ごと食べられる人気のエンドウ。秋にまいて冬を越し、春に収穫します。
岐阜県のスナップエンドウ栽培カレンダー
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種まき | ||||||||||||
| 収穫 |
数字は月。色のついた月がその作業の適期の目安です。
- 種まき
- 10〜11月
- 植え付け
- —
- 収穫
- 4〜6月
岐阜県で育てるときのポイント
平野部は夏に高温の中間地、飛騨地方は冷涼。地域差が大きいので標高で植え付け時期を調整します。
岐阜県は園芸の区分では「中間地」にあたり、遅霜の目安はおよそ4月ごろまでです。 スナップエンドウの種まきは10〜11月を目安に、霜の心配がなくなってから始めると失敗が少なくなります。
基本データ
- 科
- マメ科
- 難易度
- ふつう
- 育て方
- 種から
- 日当たり
- 日なた
- 水やり
- ふつう
- 株間 / 畝間
- 30 / 60cm
- プランター
- 栽培できる
- 相性のよい植物
- ホウレンソウ
⚠ 近くに植えない方がよい植物: ネギ・ニンニク
育て方のコツ
- 秋まきは大きくしすぎると寒さに弱いので、本葉2〜3枚で冬を越させます。
- つるが伸びるのでネットや支柱で誘引します。
- マメ科は連作を嫌うので、数年あけた場所で育てます。
よくある失敗
- 秋に育ちすぎて冬の寒さで傷む
- 連作で生育不良になる
スナップエンドウの栽培に必要なもの
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よくある質問
いつまけばいい?
多くの地域では秋(10〜11月)にまいて冬越しし、春に収穫します。寒冷地は春まきもできます。
収穫の目安は?
莢がふくらみ、つやのあるうちが食べごろです。採り遅れると硬くなります。
プランターでも作れる?
深さ30cm以上のプランターと支柱があれば育てられます。
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※栽培時期は中間地の一般的な目安です。品種やその年の天候、お住まいの細かな地域差により前後します。なえどきは情報提供を目的としており、栽培結果を保証するものではありません。