なえどき

京都府(中間地)の家庭菜園

京都府でのトウモロコシの育て方

京都府でトウモロコシを育てるための、種まき・植え付け・収穫の時期と育て方のコツをまとめました。採れたての甘さは格別。受粉のためにまとめて植えるのが成功のコツです。

京都府のトウモロコシ栽培カレンダー

作業 123456789101112
種まき
収穫

数字は月。色のついた月がその作業の適期の目安です。

種まき
4〜5月
植え付け
収穫
7〜8月

京都府で育てるときのポイント

盆地は夏暑く冬冷える中間地。北部の日本海側は降雪が多く植え付けを遅らせます。

京都府は園芸の区分では「中間地」にあたり、遅霜の目安はおよそ4月ごろまでです。 トウモロコシの種まきは4〜5月を目安に、霜の心配がなくなってから始めると失敗が少なくなります。

基本データ

イネ科
難易度
ふつう
育て方
種から
日当たり
日なた
水やり
ふつう(実入り期は多め)
株間 / 畝間
30 / 60cm
プランター
畑向き
相性のよい植物
エダマメ・カボチャ

育て方のコツ

  • 1列でなく数列まとめて植えると受粉が成功し、実がしっかり詰まります。
  • 1株から良い実1本を残し、下のわき芽の実は若採り(ヤングコーン)に。
  • アワノメイガの幼虫が入りやすいので、防虫ネットや早期防除が有効です。

よくある失敗

  • 1列植えで受粉不足→歯抜けの実になる
  • 収穫適期を逃して甘みが落ちる

トウモロコシの栽培に必要なもの

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よくある質問

なぜまとめて植えるの?

風で花粉を飛ばして受粉するため、数株まとめると実がよく詰まります。

収穫の合図は?

先端のひげが茶色く縮れた頃が適期。採ったらすぐ食べると甘いです。

プランターでは難しい?

受粉のため複数株が必要で、家庭では地植え向きです。

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※栽培時期は中間地の一般的な目安です。品種やその年の天候、お住まいの細かな地域差により前後します。なえどきは情報提供を目的としており、栽培結果を保証するものではありません。