なえどき

長野県(寒冷地)の家庭菜園

長野県でのスナップエンドウの育て方

長野県でスナップエンドウを育てるための、種まき・植え付け・収穫の時期と育て方のコツをまとめました。甘くて莢ごと食べられる人気のエンドウ。秋にまいて冬を越し、春に収穫します。

長野県のスナップエンドウ栽培カレンダー

作業 123456789101112
種まき
収穫

数字は月。色のついた月がその作業の適期の目安です。

種まき
3月・10〜11月
植え付け
収穫
6〜7月

長野県で育てるときのポイント

標高が高く冷涼な寒冷地。遅霜が遅くまで残るため、果菜の定植は5月以降が安全です。

長野県は園芸の区分では「寒冷地」にあたり、遅霜の目安はおよそ5月ごろまでです。 スナップエンドウの種まきは3月・10〜11月を目安に、霜の心配がなくなってから始めると失敗が少なくなります。

基本データ

マメ科
難易度
ふつう
育て方
種から
日当たり
日なた
水やり
ふつう
株間 / 畝間
30 / 60cm
プランター
栽培できる
相性のよい植物
ホウレンソウ

⚠ 近くに植えない方がよい植物: ネギ・ニンニク

育て方のコツ

  • 秋まきは大きくしすぎると寒さに弱いので、本葉2〜3枚で冬を越させます。
  • つるが伸びるのでネットや支柱で誘引します。
  • マメ科は連作を嫌うので、数年あけた場所で育てます。

よくある失敗

  • 秋に育ちすぎて冬の寒さで傷む
  • 連作で生育不良になる

スナップエンドウの栽培に必要なもの

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よくある質問

いつまけばいい?

多くの地域では秋(10〜11月)にまいて冬越しし、春に収穫します。寒冷地は春まきもできます。

収穫の目安は?

莢がふくらみ、つやのあるうちが食べごろです。採り遅れると硬くなります。

プランターでも作れる?

深さ30cm以上のプランターと支柱があれば育てられます。

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※栽培時期は寒冷地の一般的な目安です。品種やその年の天候、お住まいの細かな地域差により前後します。なえどきは情報提供を目的としており、栽培結果を保証するものではありません。