なえどき

滋賀県(中間地)の家庭菜園

滋賀県でのシソ(大葉)の育て方

滋賀県でシソ(大葉)を育てるための、種まき・植え付け・収穫の時期と育て方のコツをまとめました。一度植えると放任でもよく育つ薬味の定番。こぼれ種で翌年も生えてくるほど丈夫です。

滋賀県のシソ(大葉)栽培カレンダー

作業 123456789101112
種まき
植え付け
収穫

数字は月。色のついた月がその作業の適期の目安です。

種まき
4〜5月
植え付け
5月
収穫
6〜10月

滋賀県で育てるときのポイント

琵琶湖周辺の中間地。冬は底冷えしますが、春以降は安定した栽培ができます。

滋賀県は園芸の区分では「中間地」にあたり、遅霜の目安はおよそ4月ごろまでです。 シソ(大葉)の植え付けは5月を目安に、霜の心配がなくなってから始めると失敗が少なくなります。

基本データ

シソ科
難易度
やさしい
育て方
種・苗どちらでも
日当たり
日なた〜半日陰
水やり
ふつう(乾燥に注意)
株間 / 畝間
25 / 30cm
プランター
栽培できる
相性のよい植物
トマト・ナス

育て方のコツ

  • 種は光を好むので覆土は薄くします。苗からなら手軽に始められます。
  • 草丈20cmほどで先端を摘むと、わき芽が増えて葉を長く収穫できます。
  • 乾燥すると葉が硬くなるので、夏は水切れに注意します。

よくある失敗

  • 乾燥で葉が硬くなる
  • 放置でとう立ちし葉が小さくなる

シソ(大葉)の栽培に必要なもの

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よくある質問

日陰でも育つ?

半日陰でも育つ丈夫な野菜です。真夏は強い直射より明るい日陰が向きます。

翌年も生えてくる?

こぼれ種で自然に発芽することが多く、毎年楽しめます。

穂じそも使える?

花穂は「穂じそ」として薬味や天ぷらに利用できます。

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※栽培時期は中間地の一般的な目安です。品種やその年の天候、お住まいの細かな地域差により前後します。なえどきは情報提供を目的としており、栽培結果を保証するものではありません。