なえどき

シソ(大葉)の育て方

一度植えると放任でもよく育つ薬味の定番。こぼれ種で翌年も生えてくるほど丈夫です。

基本データ

シソ科
難易度
やさしい
育て方
種・苗どちらでも
日当たり
日なた〜半日陰
水やり
ふつう(乾燥に注意)
株間 / 畝間
25 / 30cm

気候区分別の栽培時期

気候区分種まき植え付け収穫
寒地 5〜6月 6月 7〜9月
寒冷地 5月 5〜6月 7〜10月
中間地 4〜5月 5月 6〜10月
暖地 4月 4〜5月 6〜10月

お住まいの都道府県を選ぶと、地域に合わせた詳しいカレンダーが見られます。

育て方のコツ

  • 種は光を好むので覆土は薄くします。苗からなら手軽に始められます。
  • 草丈20cmほどで先端を摘むと、わき芽が増えて葉を長く収穫できます。
  • 乾燥すると葉が硬くなるので、夏は水切れに注意します。

シソ(大葉)の栽培に必要なもの

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よくある質問

日陰でも育つ?

半日陰でも育つ丈夫な野菜です。真夏は強い直射より明るい日陰が向きます。

翌年も生えてくる?

こぼれ種で自然に発芽することが多く、毎年楽しめます。

穂じそも使える?

花穂は「穂じそ」として薬味や天ぷらに利用できます。

お住まいの地域でシソ(大葉)を育てる

都道府県を選ぶと、その地域に合わせたシソ(大葉)の栽培カレンダーが見られます。