なえどき

山口県(中間地)の家庭菜園

山口県でのジャガイモの育て方

山口県でジャガイモを育てるための、種まき・植え付け・収穫の時期と育て方のコツをまとめました。種いもを植えるだけで育つ作りやすい野菜。土寄せをしっかりすると収量が上がります。

山口県のジャガイモ栽培カレンダー

作業 123456789101112
植え付け
収穫

数字は月。色のついた月がその作業の適期の目安です。

種まき
植え付け
2〜3月・8〜9月
収穫
6月・11〜12月

山口県で育てるときのポイント

本州西端の温暖な中間地。冬の冷え込みが穏やかで植え付けを早めやすい地域です。

山口県は園芸の区分では「中間地」にあたり、遅霜の目安はおよそ3月ごろまでです。 ジャガイモの植え付けは2〜3月・8〜9月を目安に、霜の心配がなくなってから始めると失敗が少なくなります。

基本データ

ナス科
難易度
やさしい
育て方
種いもから
日当たり
日なた
水やり
ふつう(過湿に注意)
株間 / 畝間
30 / 60cm
プランター
栽培できる
相性のよい植物
インゲン・マリーゴールド

⚠ 近くに植えない方がよい植物: トマト

育て方のコツ

  • 大きい種いもは2つに切り、切り口に草木灰をつけて乾かしてから植えます。
  • 芽が伸びたら勢いのよい2〜3本を残す「芽かき」をします。
  • 緑化(毒のあるソラニン)を防ぐため、生育中に2回ほど土寄せします。

よくある失敗

  • 土寄せ不足でいもが緑化する
  • 過湿で種いもが腐る

ジャガイモの栽培に必要なもの

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よくある質問

なぜ食用のいもではなく種いもを使うの?

市販のいもは病気のリスクや発芽抑制処理があるため、専用の種いもが安全・確実です。

袋やプランターでも育つ?

深さ30cm以上の大型容器や専用の栽培袋でよく育ちます。土寄せがしやすいのも利点です。

収穫の合図は?

葉や茎が黄色く枯れ始めたら収穫適期です。晴れた日に掘り上げて乾かします。

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※栽培時期は中間地の一般的な目安です。品種やその年の天候、お住まいの細かな地域差により前後します。なえどきは情報提供を目的としており、栽培結果を保証するものではありません。