新潟県(寒冷地)の家庭菜園
新潟県でのモロヘイヤの育て方
新潟県でモロヘイヤを育てるための、種まき・植え付け・収穫の時期と育て方のコツをまとめました。夏の暑さに非常に強く、栄養豊富な葉物。摘むほどわき芽が増えて夏中収穫できます。
新潟県のモロヘイヤ栽培カレンダー
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種まき | ||||||||||||
| 植え付け | ||||||||||||
| 収穫 |
数字は月。色のついた月がその作業の適期の目安です。
- 種まき
- 5月
- 植え付け
- 6月
- 収穫
- 7〜9月
新潟県で育てるときのポイント
豪雪地帯の寒冷地。融雪後の春は地温が上がりにくいため、保温資材が役立ちます。
新潟県は園芸の区分では「寒冷地」にあたり、遅霜の目安はおよそ4月ごろまでです。 モロヘイヤの植え付けは6月を目安に、霜の心配がなくなってから始めると失敗が少なくなります。
基本データ
- 科
- アオイ科
- 難易度
- やさしい
- 育て方
- 種・苗どちらでも
- 日当たり
- 日なた
- 水やり
- 多め
- 株間 / 畝間
- 30 / 50cm
- プランター
- 栽培できる
- 相性のよい植物
- 特になし
育て方のコツ
- 気温が十分上がってから植え付けます。暑さに強く真夏もよく育ちます。
- 草丈30cmほどで先端を摘むと、わき芽が増えて長く収穫できます。
- 収穫はやわらかい葉と茎の先を使います。
よくある失敗
- 低温期に植えて育たない
- 茎の硬い部分まで使ってしまう
モロヘイヤの栽培に必要なもの
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よくある質問
注意することは?
熟した種・さやには毒性があるため食べないでください。食用にするのはやわらかい葉と茎先です。
夏に強い葉物は珍しい?
はい、多くの葉物が苦手な真夏でも元気に育つ貴重な野菜です。
プランターでも育つ?
深さ20cm以上のプランターで育てられます。水切れに注意します。
新潟県で育てられる他の野菜
同じ気候区分(寒冷地)でモロヘイヤを育てる
※栽培時期は寒冷地の一般的な目安です。品種やその年の天候、お住まいの細かな地域差により前後します。なえどきは情報提供を目的としており、栽培結果を保証するものではありません。