なえどき

北海道(寒地)の家庭菜園

北海道でのシュンギクの育て方

北海道でシュンギクを育てるための、種まき・植え付け・収穫の時期と育て方のコツをまとめました。鍋の定番。摘み取り収穫でわき芽が伸び、長く楽しめます。涼しい時期がよく育ちます。

北海道のシュンギク栽培カレンダー

作業 123456789101112
種まき
収穫

数字は月。色のついた月がその作業の適期の目安です。

種まき
5月・8月
植え付け
収穫
6〜7月・9〜10月

北海道で育てるときのポイント

冬が長く夏が短い寒地。露地の植え付けは遅霜が抜ける5月中旬以降が安全で、生育期間が短いため早生品種が向きます。

北海道は園芸の区分では「寒地」にあたり、遅霜の目安はおよそ5月ごろまでです。 シュンギクの種まきは5月・8月を目安に、霜の心配がなくなってから始めると失敗が少なくなります。

基本データ

キク科
難易度
やさしい
育て方
種から
日当たり
日なた〜半日陰
水やり
ふつう
株間 / 畝間
15 / 20cm
プランター
栽培できる
相性のよい植物
コマツナ・チンゲンサイ

育て方のコツ

  • 草丈20cmほどで先端を摘むと、わき芽が伸びて長く収穫できます。
  • 種は光を好むので覆土は薄くします。
  • 高温だととう立ちしやすいので、涼しい時期に育てます。

よくある失敗

  • 高温期にまいてとう立ちする
  • 株ごと抜いて一度で終わる

シュンギクの栽培に必要なもの

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よくある質問

長く収穫するには?

株を抜かず、わき芽を摘み取る「摘み取り収穫」にすると次々採れます。

プランターでも作れる?

はい、浅型でも育つ手軽な葉物です。

アブラナ科の虫はつく?

キク科で比較的虫がつきにくく、育てやすい野菜です。

北海道で育てられる他の野菜

※栽培時期は寒地の一般的な目安です。品種やその年の天候、お住まいの細かな地域差により前後します。なえどきは情報提供を目的としており、栽培結果を保証するものではありません。